活動報告    

燧灘防災会、活動事例(令和2年)   令和2年  1月更新











       1月6日(月)本村地区老人会
          
老人会の餅つきに参加をさせて頂きました、皆さんから過去の災害の貴重な経験をお聞き
しました。暫く杵での餅つきはしていないと懐かしく微笑みながら、息をついておりました。
出来立てのおもちとともに、防災のチラシを老人宅にお配りしました。


        1月15日(水)防災センターにて消防長と。
        
公務多忙にもかかわらづ、私たちと行政間の連携についてご指導を頂きました。
中でも、広域災害に備える強靭な対策とリスクシナリオ時を想定した関係機関、関係団体との
連携です。また、就業時間帯における災害即応能力者とリーダーの育成の重要性についても
ご教授頂きました。


        1月17日(金)有識者会合(大船渡津波伝承館 齋藤賢治館長講演)
         

         
講演前、今後起こりうる南海地震等広域災害に備える基本計画、顔の見える関係の整備と
自分、家族、地域を守る地域防災力の強化、また、災害即応能力者、防災リーダーの育成
強化と実践訓練重要性を意見交換を致しました。
その後、講演は大船渡市在住で、家族親戚が被災し、被災時の映像を基に話されました。
私達が副市長と義援金の伝達など検証会をしたことが昨日のように蘇りました。


        1月18日(土)避難所運営シュミレーション(さすけなぶる)
          

          


        1月22日(水)ぼうさい学校打合せ(市役所にて)
        


        1月23日(木)愛媛大学前田眞教授を囲んでの勉強会
            

         

         

         
災害対応目的別に意思決定ネットワークについて議論。続いて市内防災士の連携・
スキルアップ教育などについて話し合い、防災士に地域防災リーダーとして活躍して
いただくにはどのようにすべきか議論しました。

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