活動報告    

燧灘防災会、活動事例(令和2年)   令和2年  4月更新











       1月6日(月)本村地区老人会
          
老人会の餅つきに参加をさせて頂きました、皆さんから過去の災害の貴重な経験をお聞き
しました。暫く杵での餅つきはしていないと懐かしく微笑みながら、息をついておりました。
出来立てのおもちとともに、防災のチラシを老人宅にお配りしました。


        1月15日(水)防災センターにて消防長と。
        
公務多忙にもかかわらづ、私たちと行政間の連携についてご指導を頂きました。
中でも、広域災害に備える強靭な対策とリスクシナリオ時を想定した関係機関、関係団体との
連携です。また、就業時間帯における災害即応能力者とリーダーの育成の重要性についても
ご教授頂きました。


        1月17日(金)有識者会合(大船渡津波伝承館 齋藤賢治館長講演)
         

         
講演前、今後起こりうる南海地震等広域災害に備える基本計画、顔の見える関係の整備と
自分、家族、地域を守る地域防災力の強化、また、災害即応能力者、防災リーダーの育成
強化と実践訓練重要性を意見交換を致しました。
その後、講演は大船渡市在住で、家族親戚が被災し、被災時の映像を基に話されました。
私達が副市長と義援金の伝達など検証会をしたことが昨日のように蘇りました。


        1月18日(土)避難所運営シュミレーション(さすけなぶる)
          

          


        1月22日(水)ぼうさい学校打合せ(市役所にて)
        


        1月23日(木)愛媛大学前田眞教授を囲んでの勉強会
            

         

         

         
災害対応目的別に意思決定ネットワークについて議論。続いて市内防災士の連携・
スキルアップ教育などについて話し合い、防災士に地域防災リーダーとして活躍して
いただくにはどのようにすべきか議論しました。


        1月25日(土)中曽根地区防災学習会
         

          

          
高橋治郎愛大教授の講演の後、「家庭で出来る防災体験」と題して訓練。
参加者ほぼ熟年層の方で、幾多の壁を乗り越こられ方達です。皆さん、これまでの経験と
培った知識が蘇り、真剣に取り組んでいただきました。改めて深く感謝を申し上げます。
これからも、次世代を担う中高生を育てて頂くことを願います。



       2月2日(日)第9回自主防災研究大会(今治防災士会)
          

         
今治市総合福祉センターで、9時30分~15時30分まで、6時間セミナーが開催され、
燧灘防災会から7名参加勉強してきました。

        2月2日(日)役員会
        
第9回自主防災研究大会(今治防災士会)参加後四国中央市に帰り、役員と合流役員会
を行いました。


        2月15日(土)四国中央市連合婦人会(防災学習会)
          

          
越智やよい先生を講師に招き、「共助」を生む地域力、助け合って乗り越え、復興する
と題し講演、最後に簡易テントの設営訓練を実施致しました。防災会のメンバーがリー
ダシップを発揮、その時々の工夫を凝らした楽しい学習会でした。


        2月22日(土)防災士の集い(第一回)
         

         

         
愛媛大学社会連携推進機構副室長前田眞教授をお迎えした、市内防災士にお集まり
頂き、防災士としてどの様にしたら活動の幅を広げていけるのか。どういう分野で地域
に貢献できるかをテーマにワークショップを行いました。


        2月26日(水)金田地区老人絆会(役員会にて)
        
様々な肩書、これまでの経験と知識の持つ皆さんは、防災意識の関心が強く、積極的な
意見交換が出来ました。今後、高齢者から見える防災意識アンケート表をお願いしました。


        2月26日(水)市内三高等学校役員会にて
         
各校長は防災に関心が強く、これまで防災教育の見直しが必要との認識の中、燧灘防災会
の協力支援を受けました。


        3月7日(土)金田町半田
          
世帯45軒(児童5人程度)の小集落で、おばあちゃん、お父さんと子供たちで、土のう作り訓練
を行いました。砂の量は、体重の約2~3割です。運ぶ数、場所によっては変わります。


        3月10日(火)11日(水)宇和島市吉田町ボランティア活動
          

         
吉田町のみかん農家さんのみかん収穫のお手伝いをさせて頂きました。収穫後、災害地を
巡り、JA立間中央支所で改植などで伐採されたみかん木の有効活用で、コースターやカス
タネットなどの小物作りをされている倉庫を見学させて頂きました。


        3月14日(土)カナエ紙工株式会社創設者である初代三木社長との対談
        
世界は、多くの民の持ち寄りの中、共存共栄を育んでおりますが、綾もするととんでもないこと
が起きております。気を許し隙間を明けると、新型コロナウイルスと自然災害波動的押し寄せ
て襲来して下ります。中で、今回は事業継続計画(BCP)をテーマに対談、災害対応力を高め
るだけではなく日常の経営改善にも役立つ、つまり同意義があると語りました。


        3月26日(木)送別会
         
次年度に向けて人事異動の季節となり、日頃たいへんお世話になりました愛媛新聞社のNさん
の送別会を開きました。新型コロナ対策で、少人数の短時間食事会となりました。4年間お世話
になりました。


        3月30日(月)ロータリークラブ講演会の打合せ
        
ロータリークラブの研修委員長である藤井株式会社山川さん他一名と、ロータリークラブ講演会
について協議しました。


        3月31日(火)南小学校学校運営協議会
         
南小学校長、渡辺先生が教育総務課長へ移動となりました。これまでに、防災学習会を数々と
企画され、私たち防災会の援助、サーポートに尽力頂きました。有難うございました。これから
は、市内全域の学童を見守る、防災推進者として協力をいただけます。


        3月31日(火)下川地区学習会
        
下川地区の自治会長、自主防災会長他関係者が参加、避難方法、土砂崩時の対応態勢と孤立
化対策につて協議を行いました。


        4月6日(月)金田地区クロッケー大会
         
大会の席上、暫く時間を頂き、春の交通安全週間と合わせ防災学習(命の大切さ、自分の命は
自分で守る必要性)を、各担当者から説明をさせて頂きました。
春の交通安全運動の実施期間は、4月6日(月)~15日(水)の10日間で、期間中の4月10日
は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。





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